2020/09/16 00:00

「誕生日・結婚式・・・晴れの日 おめでたい人をお祝いすることは、どちらも幸せになれるのです」
小さいころから綺麗な水引のついた袋がとても好きで
お祝いの袋をたくさん集めていました
美しい和紙に出逢い、それを自分で折って書を入れ、お祝いの席に持っていくと
みんなが笑顔になりました。それが嬉しくて自分で作るようになりました
手描きの友禅和紙、フランスの美しい紙、インド象のウンチで作った幸せを呼ぶ紙…
出逢った紙を祝儀袋にしました。
作っている時、幸せになる人々の顔が浮かび、お祝いのお手伝いができること
幸せな瞬間に繋がることに嬉しくなります
リピーターの多い祝儀袋は仲間のみんなと一枚一枚心を込めて手作りしています。
切って折って書いて水引も全て手作りです。
墨は日本でたった一人の鈴鹿墨伝統工芸士・伊藤亀堂さんの周りに良い気を放してくださる「無敵墨」
どうかいい日になりますように…